気になる神様

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お稲荷様

まず神様を紹介するにあたって身近な神様を考えているんです。
もっとも身近な神さまというとやっぱりお稲荷様でしょうね。
この神様はやはり稲の神様なんでしょうか?
田植えのあとのすくすくと稲が育つ力は神様を感じさせますよね。
ちょっとネットで調べたらお稲荷様はやはり食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神だそうです。
やっぱり稲の神様でいいのかな?稲荷とは稲成りの意味もありそうです。
お稲荷様の神様は神社と寺院があって神社では代表的神様は宇迦之御魂神(うかのみたま)です。
それでは宇迦之御魂神ってどんな神様なんでしょうか?
それがあんまりよく分かっていないんです。古事記と日本書紀で記述が違うしね。
ここでは古事記のほうから紹介してみます。
古事記では、スサノオとカムオオイチヒメ(オオヤマツミの娘)との間に生まれたとあります。
兄神として大年神がいらっしゃいます。性別も分かってないんですが稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社では女神としています。
『うか』という意味は穀物の意味だそうです。こんな簡単なことしかわかりませんでした。
確かに美味しいご飯には神様が宿っています。田んぼや畑、そして農作業をしてくれる人、そして日本の国に感謝を忘れないことが大切ですね。
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by omonimaru | 2009-12-14 19:20 | 神様

猿田彦神

この神に興味をもったのは手塚治虫さんの漫画『火の鳥』の中で猿田彦が重要な役どころで登場して特に鳳凰編で猿田彦の子孫、我王にとても惹かれたためなんです。
そのため神としての猿田彦にも興味を持ちました。
手塚さんがこの代表作とも言える火の鳥で主人公をなぜ猿田彦にしたのか知りたくなったんです。
まず神としての猿田彦神から調べて行きましょう。
この神は日本神話の天孫降臨のときに出てきます。
天孫である邇邇芸尊(ニニギノミコト、アマテラスの孫神)が天降りしようとしたとき道案内をしてくれた国津神です。
これって国津神の裏切り者なんでしょうか?
奥様は天宇受売命(アメノウズメノミコト)です。天宇受売命は天岩戸で活躍された神様でこの神様も大好きな神様です。
猿田彦は天狗のモデルとも言われています。大神と言われてるからとても力があった神様だと思います。
名前から言うと猿の神様ですよね。と言う事は孫悟空やハヌマーンと関係あるのかな?
詳しくはここ参照してください。猿田彦神
道祖神とも関係が深いそうでこの神はとても身近な神様なんですね。

さて話を戻して火の鳥での猿田彦というと、猿田彦または人類すべてのの悪行や宿業を背負って生まれ変わりを繰り返し、悩み苦しんで最終的には人類の最後を見届けることになります。
特に鳳凰編の我王(猿田彦の生まれ変わり)はインパクトが強くみなさんにもぜひ火の鳥鳳凰編を見て頂きたいと思っています。
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by omonimaru | 2009-12-11 19:53 | 神様

かかしの神様 『久延毘古(くえびこ)』

かかしの神様なんで歩けません。一本足だと言われてます。
でもなんでも知ってる物知りな神様なんです。
古事記の昔から田んぼや畑の作物を鳥や獣から守ってきたんですね。
体が朽ちてボロボロになっても、じっと田んぼや畑から世界を見つめているので博識なんでしょうね。
古事記ではこんなふうに書かれています。
小さな神が蛾の皮を着た姿でガガイモの実の船に乗り出雲の美保の岬に現れたそうです。
大国主がその正体を周りのみんなに尋ねましたが、誰も知りませんでした。
そのとき、そばにいた谷蟆(タニググ、ひきがえるのこと)が久延毘古(くえびこ)なら知っているでしょうと言うので訪ねるとその神は、神産巣日神(カミムスビノカミ、とても偉い神様)の子供で少彦名命ですと答えたそうです。
誰も知らなかったことを久延毘古は知っていました。
博識~~~スゴイ(@_@)

今でも田んぼや畑にかかしがあるかぎり、きっと久延毘古神は優しく日本の国を庇護してくれてると思います。
追伸、谷蟆もタダモノじゃないと思う (+_+)ヾ
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by omonimaru | 2009-12-10 21:27 | 神様

1、少名毘古那神(すくなびこなのかみ)

この神様はとても子供の頃から興味がありました。
なぜかと言うと子供の頃に好きだった小説にこの神様が出てきたからです。
その小説は『だれも知らない小さな国』というファンタジー小説で佐藤さとるさんが書いています。

だれも知らない小さな国

この中に登場する小人達が自分達の祖先をスクナヒコと言ってるんです。
さらに漫画『孔雀王・荻野 真さん執筆』でも重要な役どころで出てきます。
さてスクナヒコってどんな神様でしょう?
まずネットで調べてみましょう

少彦名神

大国主の国作りに協力した神様なんですね。
波の彼方よりやってきたのか?
小さな神さまです。たぶん一寸法師のモデル。
大国主の大に少名毘古那の少と対を成してます。
う~ん、この神様はあまり文献に出てきませんね。
それでは神社を調べてみましょう。
大阪に少彦名神社があります。(少彦名神も少名毘古那神同じ意味です)
それによると少名毘古那神は薬・医療・温泉・国土開発・醸造・交易の神とあります。
人にとってすごく身近な神様ですね。お酒の神様でもあるんですね。
僕は茨城県に住んでいるんですが実は茨城県にも少名毘古那神を祭ってる神社があるんです。

酒列磯前神社

磯前というだけあって海に面した神社です。少名毘古那神は海にも関係深い神様さんですね。
なんでも昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきたそうです。
酒列磯前神社にこんど行って見たいと思います。
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by omonimaru | 2009-12-06 21:38

今日からブログを始めます

今日からブログを始めます。

題材は神様なんだけど、別に専門家ではありません。
素人なんです。でも日本にはいろんな神様がいるんでちょっと興味があるんです。
幸いネットは最高の百科事典です。調べながら神様のことを書いて行きたいと思います
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by omonimaru | 2009-12-05 21:20 | 神様



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